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タペストリーの色落ち

スマイル製作のタペストリーは、発色に自信を持って、お客様に提供させていただいています。ご使用の環境によっては、5年、10年と長年鑑賞を楽しめますし、一方で汚れや色落ちする場合もあります。飾る際に注意していただきたい点があります。

タペストリーの色落ちを防ぐ注意点

日光(紫外線)に照らされる時間が多くなると、色あせていってしまいます。出来る限り日光が差し込まない場所に設置されることを推奨します。また、台所の近くも油汚れなどの原因になるので、避けた方が良いでしょう。
  • 直射日光を避けて下さい
  • 台所の近くは油汚れの原因に
もし汚れてしまったら?
《正解》食器用洗剤で拭き取る
汚れた場合の対処方法ですが、洗濯機の使用は控えた方がいいです。洗った際にできるしわが色落ちの原因になります。食器用洗剤を含ませた雑巾で拭きとって下さい。
収納はどうすればいい?
《正解》丸める
折り畳んだ際のしわなども色落ちにつながりますので、収納の際は丸めて保管して下さい。

タペストリーに最適な5000Kの照明

最後に、タペストリーの色がきれいに見える部屋の照明をお薦めしておきます。色温度が5000K(ケルビン)程度の昼白色が一番きれいに見えるとされています。お気に入りのタペストリーを眺める際、照明の色温度にもこだわってみてはいかがでしょうか。

  • 電球色2700K
  • 昼白色5000K
  • 昼光色6500K

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